Rのミニ四駆

ミニ四駆の改造方法を初心者にわかりやすく、ベテランも楽しめるサイトを。

ミニ四駆

ミニ四駆 超大径製作(0) 製作する前に

投稿日:2013年 更新日:

はじめに

超大径タイヤの制作を行います。
誰でもわかりやすいように注意して説明を行います。

用意するもの

  1. 大径ローハイトホイール×2~3セット
  2. スポンジタイヤ×1セット
  3. 何色でも構いません

  4. 72mm中空シャフト×1~2セット
  5. デザインナイフ
  6. 刃は新品か交換済みをおすすめします。

  7. 瞬間接着剤
  8. 固まるのが早いものをおすすめします。

  9. ワークマシン
  10. VSシャーシが一番やりやすいです。

  11. ノーマルホイール2つ、ベアリング用スペーサー2つ、ピニオンギア1つ、620ベアリング2つ
  12. ワークマシン用として使います。

ワークマシンは620ベアリングを付けてください。精度の関係上620を使った方がいいです。

超大径の注意点

  • 超大径は最高速では最優秀
  • 超大径は「フラット」の「最高速」を伸ばすように考えだされたモノです。
    最高速が上がる代わりにトルクが落ちます。

  • 超大径=速いは間違い
  • コースによって出せる最高速、必要なトルクが変わってきます。
    ストレートは超大径有利ですが、カーブは中径(ローハイト)・小径が有利です。

  • レーンチェンジには弱い
  • 最高速が上がるのでレーンチェンジでコースアウトしやすくなります。

  • 拡張性がある
  • 精度、大きさ、幅、軽さ、グリップ、真円性、材質などの要素の組み合わせで成り立っています。少しでも変わると全然違うホイールになります。

    まとめ

    まずは、超大径を作るための材料と超大径の特徴を理解しておいた方がいいと思い書きました。

    次の記事

    超大径製作(1)-製作用シャフト・ホイールの選別

    -ミニ四駆

    執筆者:


    comment

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    関連記事

    ミニ四駆 初心者のための「モーター慣らし」

    初心者の最初の難敵「モーター慣らし」。 慣らし方次第でモーターのポテンシャルを上げることも下げることも可能です。 今回は、難しくない「モーター慣らし」をお伝えします! モーターには2種類の電極が採用さ …

    ミニ四駆 井桁を作る前に考えるべきこと

    井桁の作り方はこちら→ミニ四駆まとめ はじめに この記事は「初めて井桁を作ろうかな?」という井桁初心者の方に読んでいただきたい記事です。 伸び悩んでいる方も参考になると思います。 最初に考えるべきこと …

    ミニ四駆データ分析2018[総合編]

    Googleトレンド等データ分析ツールを利用し、ミニ四駆の「今」をお伝えします! 目次 ・日本およびその他の地域のインターネット上での人気度分析 ・人気度分析とイベント開催数の分析 ・あとがき 1.日 …

    ミニ四駆 赤VS井桁 製作日記(3)フロントバンパーの製作

    今回やること 井桁用のフロントバンパーを製作します。 赤VS井桁 製作日記(2)リヤステーの製作の続きの記事です。 用意するもの 直FRP(ノーマル・黒) × 2 Amazon FRP 1.5~2.5 …

    ミニ四駆 2013年公式大会を振り返る

    そろそろ2013年が終わりそうです。早かった。 公式大会(一番参加者の多い東京大会)を4カ月ごとに振り返り、どのような改造で優勝していたか調べました。 1/27 ミニ四駆GP 東京大会1 優勝マシン分 …